UDを考える5つの視点

視点1「便利さ」−すべての人に使いやすく便利であること−
 

様々なものの利用に当たっては、楽な姿勢で、また、十分なスペースが確保さ

  れているかなどの観点から、使い勝手の良さが求められます。
  また、力の有る無しや背の高さなどに関係なく、誰にとっても使いやすいかどう
  かなどもユニバーサルデザインを推進する上で重要な視点です。
     
視点2「簡単さ」−すべての人に分かりやすく簡単であること−
  建物や製品に限らず、情報・サービスなども含めて、様々なものが、できるだけ簡
  単に入手でき、分かりやすいこと等が求められます。
     
視点3「公平さ」−すべての人に公平であること(機会の平等)−
  すべての人に対し、情報やサービスの提供が公平に行われ、また、誰もが利用で
  きるようにつくられ、かつ容易に入手できることやプライバシー等への配慮が求められ
  ます。
     
視点4「安全・安心」−すべての人に安全で安心であること−
  ついうっかりしたり、意図しない行動が、危険や思わぬ結果につながらないように配
  慮されており、防災、環境面を含めた広い視点での安全・安心が求められます。
     
視点5「柔軟性」−選択肢があること(柔軟性があること)−
  できる限り利用する人の身体機能や能力などに合わせながら、汎用性のある形
  での解決策を考える必要があり、また、様々な状況の変化にも対応できることが
  求められます。

 

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アクセスマップ

UDほっとステーションおかやまへのアクセス方法は岡山駅から東山行きの路面電車に乗車し城下電停で降りて 北に徒歩3分(400mくらい)、県立美術館向かいの県総合福祉会館建物1階です。

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