まちづくり・ユニバーサルデザイン・防災・住まいと暮らしのNPO
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新着情報

まちづくり推進機構岡山(うぶすな岡山)では、
会員を対象として、県下地域でのまちづくり活動の取り組みを支援するとともに、
まちづくりネットワークの拡大、地域の活性化と協働のまちづくり推進を図るため、
以下の要項により、地域貢献活動支援金を実施しております。

平成23年度まちづくり推進機構岡山 会員対象地域貢献活動支援金補助

■応募締切
第1回:平成23年10月 12日(水)必着
第2回:平成23年12月7日(水)必着

■応募資格
うぶすな岡山会員及び会員が属する団体が事業提案者であること。

■助成額
一事業あたりの助成金額:50,000円

■応募方法
応募申込書(様式1)と団体の概要をうぶすな岡山に郵送またはFAXにて送信してください。

■選考
助成の可否は、申請書類を理事会にて選考し、交付決定します。

■その他詳しくは募集要項をご覧下さい。
会員提案事業要綱
うぶすな事業応募申込書(様式1)

posted by admin | まちづくり | 2011/08/30 - 18:19 |

皆様のおかげをもちまして、平成23年度総会を無事終了いたしました。
ありがとうございました。
総会資料については、順次アップいたします。

平成23年度まちづくり推進機構岡山総会
■日時 平成23年8月26日(金)18:20~19:20
■会場 岡山県総合福祉会館・4階大研修室(岡山市北区石関町2-1)
■内容 1.開会
     2.挨拶
     3.出席者数報告
     4.議長選出
     5.議事録署名人指名
     6.議事
      第1号議案 平成22年度事業報告
      第2号議案 平成22年度収支報告
      (監査報告)
      第3号議案 その他
     7.報告
      平成23年度事業計画について
     8.閉会

posted by admin | 全体 | 2011/08/30 - 18:10 |

UD啓発ワゴンサービス

【 9/ 3(土) 】 アルネ津山  10:00~16:00 
『おぎゃっと21in津山』
UDグッズ展示をおこないます。

【 9/11(日) 】 津山グリーンヒルズ   13:00~17:10 
『つなげよう人の輪~防災体験inつやま』
UD体験(高齢者疑似体験)をおこないます。
※お申込に関しては 社団法人 津山青年会議所 までお願いいたします。

【 9/17(土) 】 さんかく岡山 10:00~12:15
『平成23年 人権のまちづくり塾』
UDミニ講座、UDグッズ展示、UD体験をおこないます。
人権のまちづくり塾

秋のイベントでUDに見て触れて楽しんでみてください♪
☆新しい発見☆があるかもしれません!

その他、小学生対象のUD講座やUD体験、県職員の職員研修、人権教育研修会などを予定しております。

※9月、10月はおかげさまで多数の申込をいただきました。
 11月以降の問い合わせも増えておりますのでお早めにお申し込みください。

posted by admin | UD啓発ワゴンサービス | 2011/08/30 - 11:44 |

7月24日(日)  仙台市若林区日辺地区(にっぺ)仮設住宅訪問

アポ取りもしていませんでしたが、仮設住宅を訪問させていただきました。
仙台市若林区は岡山市でいいますとちょうど市内南部地区のように、海に近く、干拓によって出来た農業地です。
今回の震災では、相当被害を受けています。
突然の訪問にもかかわらず、自治会長さんと地元出身の区のまちづくり課の担当の方にお話を伺うことができました。この仮設住宅は若林区内の被災者の方が集まっていますので、居住者はシニア層が多く、比較的従来のコミュニティーが維持されています。
行政、地元自治会、住民のしっかりした連携がすでに出来上がっていて、非常時のコミュニティーは日常的なコミュニティーの延長線にあることが必要だと言われました。
今まで付き合いのない、見ず知らずの人がいろいろな地域から集まる仮設の非日常的施設では、ストレスも強く、生活がスムースにいきません。
震災以降「絆」という言葉がよく使われていますが、まさしく、日常の絆づくりとそのトレーニングが、まさかの時の生命線であると痛感しました。
仮設住宅は約180戸、プレハブ造です。
内部も見せていただきました。2K(2部屋+キッチン)タイプ、玄関ポーチがフラットでスロープ付きの住棟もあります。
独立した談話室もあり、中では震災以降、遠く横浜から来て、毎週末ボランティアでビーズ教室を開いている男性にお会いできました。
毎週末、自己所有の車での寝泊りです。
近くのコミュニティー施設では、これもボランティアの学生さんによる「そうめん流し」が準備中でした。
「さまざまなイベントやこのような教室は被災者のこころのケアに大変大切なことです。
何もしていないとつらいことばかりが思い出され、障害をきたします。」
自治会長さんが説明してくれました。

何のためのボランティアなのか、わずらわしくも感じるコミュニティーでの日ごろの付き合いはなんのためなのか。ハードではない、まちづくりの回答が被災地の訪問と、うかがったお話の中にありました。大変貴重な視察でした。

    

(代表理事 新谷 雅之)

posted by admin | 全体 | 2011/08/29 - 10:21 |

7月23日(土)  石巻市、女川町視察

石巻市では、倉敷市出身で地元の水産加工会社勤務の方に案内していただきました。
港の水産加工団地はほぼ壊滅状態でした。訪問させていただきました会社では機械は流され、従業員さんはほとんど解雇されています。
地盤は1メートル以上沈下、建物は鉄骨造ですが、壁はなくなっています。道路部分は公共工事でかさ上げ計画されていますが、民有地のかさ上げは自己負担、建物の復旧とあわせて、まったく目処はたちません。この会社だけではなく団地全体が同じ状況です。水産加工は石巻市の主力産業、団地に200社、売り上げ1千億円、従業員1万人、すべてが無くなりました。
石巻市内の道路の信号は、いまだにほとんどついていません。車はお互いに注意しながら交差点を渡ります。主要な交差点では、交通警察官が手信号で整理、夜になると周辺に明かりがなく危険です。

    

続いて女川町に案内していただきました。途中の比較的被害の少ないのどかな風景と一変して、女川の町に入る狭い道路の向こうに、瓦礫の街と静かな海が見えます。
車を止めて、一望すると見渡す限りの瓦礫です。狭い道路に面して軒を連ねた家並みが残された建物の基礎から推測されます。話を伺うと、最盛期には、活気に満ちた漁港だったそうです。
高台の町立病院に上がって見ました。ほとんど唯一機能している建物です。
ここの1階まで津波が押し寄せてきました。高さ約18メートル程度、狭い湾の入り口に高さ20メートルあまりの津波が押し寄せたことが実感できます。

    

視察ルート
石巻市→女川町

posted by admin | 全体 | 2011/08/29 - 10:20 |

東北地方被災地視察報告

■日時:平成23年7月22日(金)~24日(日)
■視察場所:仙台市、石巻市、女川町
■メンバー:新谷雅之、中村良平、仲田芳人、中村陽二

7月22日(金)  仙台市内住宅地視察

宮城県建築士会会員の案内にて、レンタカーで仙台市周辺部の比較的新しい住宅団地を視察、宅地造成による盛り土の崩壊とそれに伴う建物の崩壊があります。
マスコミではあまり報道されていませんが、津波ではなく、地震による地盤の崩壊、それに伴う建物の崩壊が多数ありました。応急危険度判定は「危険」です
仙台市では旧城下の都心部は被害少なく、戦後造成された周辺の住宅地に被害が生じていました。

    

視察ルート
鶴が丘団地→鶴が丘小学校→折立団地→青葉山公園→緑が丘団地



posted by admin | 全体 | 2011/08/29 - 10:19 |

 誰もが利用しやすいユニバーサルデザイン(UD)(※)建物を推進するため、身近にある建物で、UD化を図った事例を募集し、優れた事例を表彰することにより、県民の関心を高めるなど、UD建築の普及・啓発を図るとともに、UDまちづくりを推進する。
(※)ユニバーサルデザインとは
 年齢、性別、能力、国籍など個人の特徴にかかわらず、すべての人にとって安全・安心で、利用しやすいように、建物、製品、サービスなどをデザインするという考え方。

1 応募内容
 このコンテストは、誰もが利用しやすいUD建物を推進するため、それぞれの地域で身近な建物で、出入口、通行スペース、トイレなどの「使いやすさ」や、案内表示などの「分かりやすさ」、休憩・待合スペースなどの「心地よさ」の3つの視点で、特にUDに配慮した事例を募集する。

2 応募基準
(1)UDに配慮した建物で岡山県内に完成しているもの。ただし、戸建専用住宅及び県有施設は除く。
(2)規模、築年数及び工事種別(新築・増築・改修)は問わない。
(3)応募者は建物の所有者、管理者、設計者又は施工者とする。
  ただし、所有者以外の者が応募する場合は、事前に所有者の同意を得ておくこと。
(4)現地調査、ヒアリングが可能な建物であること。
(5)第1~3回(平成20~22年度)入賞建物の応募はできない。

3 募集期間
平成23年9月1日(木曜日)~平成23年9月30日(金曜日)(当日消印有効)

4 応募方法等
(1)応募書類 応募用紙(1部)
(2)応募先
   NPO法人 まちづくり推進機構岡山
   〒700-0813 岡山市北区石関町2-1
   TEL:086-803-3361
   FAX:086-803-3362
   URL:http://www.ubusuna.jp/
(3)審査用資料の作成
   応募用紙を受理後、まちづくり推進機構岡山が現地を訪問し、ヒアリングを行い、審査用資料を作成する。(平成23年9月~10月)
(4)その他
  ア 複数の建物の応募可能。
  イ 応募用紙は、下記11において配布、又はホームページよりダウンロード可能。

5 審査方法
(1)審査手順
 ア 審査委員が、上記5にて作成した審査用資料をもとに書類審査を実施し、入賞候補建物を7点程度選定する。
 イ 選定した入賞候補建物について、審査委員による現地視察を行うとともに、県民投票を実施する。
 ウ 現地視察及び県民投票の結果をもとに、審査委員が入賞建物を決定する。
  ※審査に当たっては、出入口、通行スペース、トイレなど「使いやすさ」の視点、そのほか案内表示など「分かりやすさ」の視点、休憩・
   待合スペースなど「心地よさ」の視点の3つの視点から総合的に行う。
  ※県民投票は、UD体験ワークショップおよびUDほっとステーションのほか、県内3カ所程度で実施する。

(2)審査委員
   ○審査委員長
     後藤 義明  (岡山理科大学工学部建築学科 教授)
   ○審査委員 
     鈴木 鈴子  (第2期UDリーダー)
     伊藤 洋子  (岡山建築士会女性部会部長)
     福島 隆明  (バリアフリーアドバイザー)
     水野 久寿也 ((財)岡山県老人クラブ連合会会長)
     渡辺 知美  (岡山県県民生活部くらし安全安心課長)
     有吉 泰弘  (岡山県土木部都市局建築指導課長)

6 表彰
(1)入賞発表
   平成24年1月下旬
(2)表彰式
   平成24年2月上旬
(3)表彰の種類
 ・最優秀賞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1点程度(賞状及び銘板)
 ・優秀賞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2点程度(賞状及び銘板)
 ・優秀賞(県民賞)(県民投票の結果を重視したもの)・・・・・1点程度(賞状及び銘板)
(4)審査結果は入賞者に直接連絡する。
(5)応募者は審査結果について異議を申し立てることはできない。
(6)表彰の対象は、所有者及び所有者以外の応募者とする。

7 留意事項

(1)応募建物のうち、入賞候補建物に選定された建物については、県民投票を行うため審査用資料を公表する。
(2)入賞建物は、施設名、所有者名(応募者が所有者以外の場合は応募者名)、写真(内観・外観)、建物概要及び講評を県ホームページ等で公開する。
(3)第三者からの権利侵害等の苦情についてはすべて応募者の責任とする。
(4)建築確認等必要な手続きを経て整備されているものに限る。

8 その他
本コンテストの応募用紙で知り得た個人情報は、本事業に係る業務を行う目的以外には利用しない。

9 主催等
主催  岡山県
共催  NPO法人まちづくり推進機構岡山
後援  (社)岡山県建築士会、(社)岡山県建築士事務所協会、(社)日本建築家協会中国支部岡山建築家の会、
     (社)日本建築学会中国支部岡山支所、岡山建築設計クラブ

10 お問合せ

・お問い合せ、実施要領配布、応募先、
 NPO法人 まちづくり推進機構岡山事務局(担当:西井)
 〒700-0813 岡山市北区石関町2-1
 TEL:086-803-3361
 FAX:086-803-3362
 URL:http://www.ubusuna.jp/

・実施要領配布
 岡山県 土木部都市局 建築指導課 街づくり推進班(県庁6階)
 〒700-8570 岡山市北区内山下2-4-6
 TEL:086-226-7504
 FAX:086-231-9354
 URL:http://www.pref.okayama.jp/soshiki/kakuka.html?sec_sec1=69


11 その他
コンテストの実施要領等については下記よりダウンロードしてください。
実施要領(WORDファイル)
募集チラシ(応募用紙)(PDFファイル)
<お詫び>
募集チラシの中でご紹介している第2回最優秀賞の受賞者について誤記がありました。お詫びいたします。(平成23年9月6日)

12 参考(第1回、第2回、第3回入賞作品)
今まで開催されたコンテストの入賞建物も参考にしてください。
第3回の入賞作品はこちら
第2回の入賞作品はこちら
第1回の入賞作品はこちら

 

posted by admin | 全体 | 2011/08/24 - 12:00 |

まちづくり推進機構岡山 会員の皆様

拝啓 盛夏の候、皆様方にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素はまちづくり推進機構岡山の運営に格別のご協力を承り誠にありがとうございます。
さてこの度、下記の内容にて、特定非営利活動法人まちづくり推進機構岡山 平成23年度総会を開催することとなりましたのでご案内させていただきます。ご多忙の折と存じますが万障お繰り合わせの上、ご出席いただきますようお願い申し上げます。

なお、総会前に会員対象地域貢献活動支援金補助事業の発表会を下記のとおり行ないますので、是非ご参加下さい。

また、総会後には下記のとおり交流会を開催いたしますので、ご出席の程よろしくお願いいたします。(交流会のみの参加も可能です。)


■総 会
 1 日時 平成23年8月26日(金)18:20~19:20
 2 会場 岡山県総合福祉会館・4階大研修室(岡山市北区石関町2-1)
 3 総会予定議題
   (1)議事
      ・平成22年度事業報告
      ・平成22年度収支報告
      ・その他
   (2)報告
      ・平成22年度事業計画について
   (3)その他

■発表会
 1 日時 平成23年8月26日(金)17:30~18:15(総会前の開催です。ご注意下さい。)
 2 会場 岡山県総合福祉会館・5階講座室(岡山市北区石関町2-1)
 3 内容 会員対象地域貢献活動支援金補助事業 事業発表
       ・「2・13にいみの日世話人会」
       ・「城東地区を元気にする会」
       ・「日生カキお好み焼き研究会」
       ・「おかやまUDラボ」
   
■交流会
 1 日時 平成23年8月26日(金)19:30~20:30
 2 会場 ホテルエクセル岡山・ALO ALO(岡山市北区石関町5-1電話:086-224-0505)
 3 会費 3,000円 ※当日受付にて承ります

posted by admin | 全体 | 2011/08/01 - 17:32 |