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このオペラは「プロ・アマ・子どもから大人まで,また体のハンディがあるなしに関係なく、誰もがともにに楽しもう!」の趣旨の元に開催する、手作りの「市民オペラ」です。



■日時:2011年3月13(日)日 開演:13:30 (開場:13:00)
■場所:岡山市民会館大ホール
■入場料:一般/2500円  小学生以下/1000円 (当日券は500円増し)
■問合せ先:NPO法人東京オペラ協会岡山支部オペラプラザ岡山事務局(広瀬)
Tel:090-6656-1976  E-mail opera-piaza-okayama@yahoo.co.jp
■プレイガイド:ぎんざや 長谷川楽器 岡山シンフオニーホールチケットセンター

『魔笛』《日本語上演》
作曲:モーツァルト
台本・訳詞・構成・演出 石多エドワード
出演岡山在住有志他

■魔笛あらすじ
山の中で、タミーノ王子が大蛇に襲われているところを助けてくれた三人の女性は、夜の女王に仕える侍女だった。タミーノ王子は、夜の女王の娘パミーナ姫が、邪悪な魔法使いザラストロに捕らえられていることを知り、さっそく取り戻しに出掛ける。
三人の侍女は、タミーノ王子に魔法の笛を与え、彼のお供をする鳥刺しのパパゲーノには、魔法の鈴を与えて送り出す。
ザラストロの神殿に到着したタミーノ王子は、ザラストロが邪悪な魔法使いではなく、高僧であることを知る。彼は、パミーナ姫と結ばれるために、ザラストロの試練を受けることを決意する。 パミーナ姫は、愛するタミーノ王子が、口をきいてくれないことを嘆き自殺をはかるが、三人の童子に彼の変わらぬ愛を告げられ、共に火と水の試練に挑む。
一方、恋に憧れるパパゲーノは、魔法の鈴のおかげで難を逃れ、パパゲーナと言う可愛い恋人を得ることができた。
ザラストロへの復讐に燃える夜の女王は、三人の侍女を従え、ザラストロの宮殿に乗り込もうとするが、電鳴と共に地獄に落ち、世界は平和で満たされる。

■練習や本番などの日々日記はこちら
「『オペラプラザ岡山』公式ブログ」
http://blog.goo.ne.jp/operaplazaokayama/

posted by admin | 全体 | 2011/02/08 - 09:30 |