
| ユニバーサルデザイン協働のパートナー事業 | |||
| 岡山県が主催するUDに関する講習会、出前講座、シンポジウム等に参加したことのある「UDサポーター」を中心に、疑似体験会やUD調査やワークショップで、リーダーとして活動できるように実施方法を身につけることを目的とした全2回の「UDステップアップ講座」を開講しました。 | ![]() |
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| 岡山市立五城小学校・岡山市立玉野鉾立小学校・岡山市立旭竜小学校を招いて、UDの学習や体験をしました。 ユニバーサルデザインのクイズや説明、体験を通してUDへの気づきが高まったようです。 |
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| 地域の身近な施設を会場として、地元と協働でユニバーサルデザインをテーマにした交流と体験を行いました。 本年度は文化施設利用者を対象に、岡山県立美術館で体験しながらUDについて学ぶ1日の講座メニューを行いました。小学生から高齢者まで多様な人々が参加し、疑似体験や介助体験を通して「だれもが楽しく使える美術館について」大人も子どもも一緒に考えることができました。 |
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| 講師に細山雅一先生を招いて、電化製品等私たちの身近にある製品のユニバーサルデザイン化について楽しく教えて頂きました。 なぜ今ユニバーサルデザイン化が必要なのか、企業がどんなことに気を配りながらUD製品を開発しているのかを知ることができました。 |
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| UDまちづくり推進事業 | |||
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18年度に行った真庭市勝山地区のUDまちづくり推進手法策定調査結果をふまえて、UDまちづくりのモデルとして、まちの利用者がサインを検討するうえでの実践ワークショップを行いました。 |
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既存の施設・設備が一人でも多くの人にとって使いやすいものとなるよう、大掛かりな工事をしなくても改善できる部品の試作・試用調査を行いました。 |
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ルネスホールにて、施設管理者・設計者・施工主等を対象に、高齢者疑似体験、車いす体験、白杖・アイマスク体験・妊婦体験を行い、その気づきをもとにワークショップを行い、参加者それぞれの立場で改善できる点を考え実践に役立てました。 |
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| 生活者が中心市街地・住環境づくりに参加する新たな仕組みづくり | |||
| 中心市街地活性化やコミュニティ活性化への対策を考えるにあたり、都心回帰現象の原因やコミュニティ希薄化の要因となりうるものを都心居住者自らに評価してもらい分析しました。 | |||
| 「ほっとサロン」の運営・クリスマスのあかりイベント「あったかファンタジー」・中心市街地を楽しみながら調査してもらう「まちなか楽しむモニター」を行いました。 より実質的な取り組みをはかるよう、岡山の地域SNS(スタコミSocial Networking Service)やカルチャーゾーン協議会に属している美術館・博物館や商店街、まちなかのカフェ、地域のホテル(ホテルエクセル岡山)など、地域の施設とも連携を取りながらこれらの取り組みをすすめました。 |
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| 防災 | |||
| 自主防災組織リーダーへの研修的なワークショップ(17年度)、モデル地域での実践的なワークショップ(18年度)をふまえ、19年度はより多くの人(女性や子ども、日頃関心の薄い方)にも興味を持ってもらえる防災イベントを実施しました。 ワークショップ手法を用いて地域住民自らが主役になってアイデアを出し、主体的に行動するイベントを行うことで住民ひとりひとりの自主的かつ実践的に取り組むことができ、多くの参加がありました。 |
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| 児島塩生地区の自主防災組織リーダーが、今後各組織で自主的な防災まちづくりの取り組みができるよう、ワークショップで地震に強いまちづくりのあり方を検討し、自分たちの住んでいる地域における防災上の課題や活用できる点を議論するとともに、町内の調査や災害図上訓練(DIG)など全4回のワークショップを実施しました。 | ![]() |
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| 美作県民局管内において、協働による防災まちづくりの一環として、管内3地区(津山市、真庭市、奈義町)でモデル地区を選定し、地域の実情に応じた自主防災モデル活動の企画・立案を行い、今後の組織設立促進、既存組織の強化を図りました。 3地区にて各3回のワークショップを開催しました。 |
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| 避難所の運営をはじめとする防災施策や防災活動全般について、女性の視点を加えて考え、より多様な切り口で防災施策について考えるため、「女性と防災フォーラム」を行いました。 | ![]() |
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| まちづくり | |||
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多くの生活者により身近な地域の楽しさやまちとの繋がりを知ってもらうことを目的に、地域S(social)N(networking)S(service)を利用したまちづくり事業。 カルチャーゾーンに興味のある参加者が、まちあるきや講義・実習を通じてSNSの基本的な利用の仕方、まちの楽しみ方、その情報を発信してネットワークを作ることを体験しました。 これまで「まちづくり」という分野には興味の無かった人がまちにふれることのできた取り組みでした。 |
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| 水島のまちづくりについてのワークショップ、水島お宝発見ツアーなどを行いました。 市民意識調査、企業調査なども行い、今後の水島のまちづくりのあり方について検討しました。 |
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| 18年度『参加のデザイン』や『ワークショップ』の技術を習得するため、地域のリーダーを対象に「地域で協働実践スタート講座(全4回)を開催しました。 19年度はこれらのマニュアルを活用し、地域の防災について、より実践的で住民自ら取り組む防災ワークショップをモデル地区3地区で行いました。 |
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| 参加者した市民の溜川に対するさまざまな意見を共有化し、いろいろな立場の方が行なわれている活動の情報交換などができること、さらには溜川を地域の貴重な親水空間として大切にしていくネットワークが大きく広がることを目的としたワークショップの2回目と3回目のファシリテータ(進行役)をつとめました。 | ![]() |
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| 岡山理科大建築学科の「岡山市及びその周辺地域における安全・安心及びバリアフリー事例の調査」の協力として、岡山駅周辺・カルチャーゾーン周辺・倉敷市周辺・岡山市およびその周辺施設のUD調査を行う際のリーダー及びアドバイスを行いました。 | |||
| 住まい・暮らし | |||
| 住宅リフォームに関して専門的知識を有しない消費者に対して、中立的な立場から客観的に技術的な助言や状況提供を行い、消費者が安心して適切な住宅リフォームを行うことのできる環境を整備するために住宅リフォーム推進協議会を設立し、月に2回相談窓口を設けました。 うぶすな岡山は、住宅リフォーム推進協議会の事務局的な運営を行いました。 |
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| 県産材の需要を促進するためには、県産材に関する情報の共有や流通上の連携が必要不可欠です。 そのため、“おかやま木の家”推進協議会を設立し、ワークショップ手法や事例紹介等ふまえながら、意見交換を行いました。 |
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| 補助事業 | |||
| 後楽園の幻想庭園期間中、烏城灯源郷に併せて8月14日・15日と、来訪者が後楽園・烏城周辺の散策も楽しめるよう、周辺散策路にあかりを灯し、それを繋げるイベントを行いました。 市民が自分たちで作った灯りをその中に加えることのできるあかりづくりのワークショップや、よりホスピタリティを高めるための鶴見橋での桃太郎の切り絵回廊も行いました。 |
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| 県産材の需要の大部分をしめる住宅分野の利用促進を図るために、気候・風土に適した家づくりのPRを、オープンハウスという形で実施しました。 | |||