まちづくりに参加してみたい。せっかく、岡山にすんで、仕事をして、暮らしているのだから、
自分たちの"まち"をこういう風に良くしたい。まちづくり活動の一員として汗を流し、参加を愉しむことによって、地域への愛着や誇りが芽生えまちづくりがすすみます。
ややもするとまちづくりは大きなエネルギーと時間がかかる割には、成果が見えにくく、徒労感が生じることもあります。やはり、まちづくりは私たちには無理なのでしょうか。
まちづくり活動に参加していくためには、参加の意欲やエネルギーをうまく活動につなげ成果を挙げていける持続性のあるしくみが必要です。しくみはまちづくりをはぐくむ土壌(プラットフォーム)ともいえます。土壌が「NPO法人まちづくり推進機構岡山」です。
平成16年3月 志を同じくするまちづくり有志によって設立、
平成17年4月 NPO法人認証取得しました。
持続するしくみであるためには、(機構であり続けるためには)
1.色々な主体が参加可能であること。
→誰でもが参加できることが大切です。イメージで言いますと機構という土壌の上にまちづくりの色々な花が咲き、実がなっています。
2.専門家の支援やアドバイスが受けられることも必要です。
→土壌を下から支えます。つまり花や実を育てる養分です。
3.自立して運営できること。
→土壌への水遣りは欠かせません。立ち上げ段階では行政や公的機関の支援は必要です。成長期になると自主事業や民間企業とのコラボレーションによる資金獲得。安定運営のためのマネージメントが必要になってきます。今後の機構の大きな課題ですが、成長のためには、避けて通れません。
「NPO法人まちづくり推進機構岡山」は持続するまちづくりの土壌であり続けます。土壌が大きくなればなるほど、又、土壌が替わっていけばいくほど色々な花が咲き、色々な実が取れます。養分補給や水遣り、量も回数も増えてきます。
住む人、使う人、支える人、色々な人の協働なくしては、機構はまちづくりの土壌として続いていけません。固定的な組織というより、まちづくりの運動体として、時代と、地域と、人々のまちづくりのニーズに答え、活動を続けます。





